Okuda Mobile Recorder OS-TMV701A
本装置(Okuda Mobile Recorder OS-TMV701A)は、コンポジットビデオ信号で入力したカメラ映像をSDメモリカー ドへ格納します。

車載から、無街灯での時速60kmの車をナンバー撮影
PDF File (English)・SD recorder standard introduction sheet.pdf
PPT File (English)
・SD recorder introduction.ppt
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機能
本装置(Okuda Mobile Recorder OS-TMV701A)は、コンポジットビデオ信号で入力したカメラ映像をH.264圧縮したビデオデータに、MIC入力した音声をG.726圧縮した音声データを同期させて動画ファイルとしてSDメモリカードへ格納します。なおオプションでGPS機能を追加も可能です。また、シリアルⅠ/Fや接点入力から入力した情報データをビデオデータに同期させて動画ファイルと一緒に記録することができます。
コンポジットビデオ信号の入力は最大で4入力が可能となっており、内部切換スイッチによって1画面、または4分割画面を動画ファイルとしてSDメモリカードに格納できます。
本装置の操作ボタンにより、SDメモリカードに格納された動画ファイルが再生できます。再生された映像はコンポジットビデオ信号で出力し、音声はモノラルでアナログ出力します。
SDメモリカードの動画ファイルは、専用のドライバーソフトをインストールすることによりパソコンで再生できます。
特徴
- コンポジットビデオ信号で入力されたカメラ映像は、H.264圧縮され動画ファイルとしてSDメモリカードに格納します。
- SDメモリカードのファイルシステムはFAT32フォーマットで構成します。
- コンポジットビデオ信号は、最大4chの入力が可能です。
- 内部切換スイッチによって、コンポジットビデオ信号入力を1画面、4分割画面の映像に切り換えることができます。
- 1分毎に動画ファイルを記録します。SDメモリカードに空き容量が不足した場合は、古い順に上書きする事でエンドレスに記録します。
- 接点入力の値をトリガとして前後1分(合計3分)のビデオデータと音声データ及び情報データを動画ファイルとして別ファイル格納することができます。(上書き防止)
- 内部時計(RTC)の時刻データ(西暦・月日・時分秒)をコンポジットビデオ信号入力された映像に合成記録することができます。
