画像圧縮伝送装置 OkudaServer "OsBox-S"
監視システム用として開発された技術だからこそできる圧倒的な圧縮パフォーマンス。MPEG等の従来の方法に比べ桁違いの伝送スピードです。
[フロントパネル]

[リアパネル]

| 画像入力 | チャンネル | 1チャンネル | |
|---|---|---|---|
| カメラ制御 | 制御台数 | 1台 | |
| 機 能 | 自動認識機能 / 制御カメラ固定機能 | ||
| 信 号 | RS232C | RS422 / 485 | |
| 端 子 | D-Sub 9Pin | D-Sub 9Pin ソケット | |
| 対応カメラ |
キャノン:VC-C4,VC-C4R,
VC-C50i,VC-C50iR ソニー:EVI-G20(受注製商品) |
三 菱:CIT-7500 テリー:MDO-1100 ヒノックス:VTC-401(受注製商品) |
|
| 大きさ | 本体サイズ | (W) 132 mm X (D) 180 mm X (H) 44 mm(突起物含まず) | |
| 本体重量 | 約 800 g | ||
| 電源サイズ | (W) 60 mm X (D) 106 mm X (H) 30 mm(突起物含まず) | ||
| 電源重量 | 約 250 g | ||
| 販売価格 | オープン | ||
OsBox-S312(RS232C), S314(RS422/485)機能と特長
- KAM圧縮方式による映像高圧縮
- 映像入力 1チャンネル
- 映像/音声双方向通信
- 小型化、従来機種ライブサーバーの約1/8 ※電源部を除く
- ファンレス、筐体密閉加工、モーター等駆動部品なし
- 低消費電力化 (最大約10W 従来機の約1/10)
- 動作温度範囲が広い
- PDAによるモニタリングが可能
OsBox (左)と従来タイプ(右)
| クライアント機能 | ・従来の音声双方向機能に加え、映像も双方向に。 ・映像出力、音声出力を既存のテレビ受像機のビデオ・音声入力に直結して再生。 ・パソコンなしのクライアント装置となりパソコンのような面倒な操作がない。 ・一度設定すると設定内容を記憶し、誤って電源を切断しても電源再投入で自動的に前の状態に戻る。瞬停しても自動復帰。 |
|---|---|
| 設定用PC | ・ネットワークに接続された一台の制御PCからすべてのOsBoxによるクライアント端末を制御。 ・次のような設定・設定変更が可能 接続・切断、接続先の変更、画像サイズ、表示位置、画質漢字表示、再起動など ・現地に技術者がいなくても遠隔地からの設定が可能。 ・設定パソコンは設定変更時のみ接続し、通常は接続不要。 |
| メール配信機能 | ・指定したイベントに対するメール配信機能 最大 255 のメール配信、イベントの組み合わせは、自由。 DNSに対応(メールサーバーのURL指定) |
| NTP 機能 | 設定した間隔で自動的に時刻合せを行う機能 |
| 赤外線リモコン機能 | ・赤外線リモコンにより、TVのリモコンと同様の感覚でクライアント装置を制御できる。 ・次の操作が可能 情報の確認(IPアドレス、ポート等)、各信号のモニタ機能、入出力、 シリアルポート接続情報の確認、ファームウェアのバージョンチェック、 リブート機能、ロック機能、不用意な操作の防止、接続先の情報表示、 カメラ制御 など |
| 制御機能 | ・接続先の入出力ポートのコントロール ・接続先のシリアルポートのコントロール ・接続先のカメラコントロール ・相手先と自カメラ映像の同時表示 |
| 中継機能 | 受信した情報を他に中継する機能を持っており、次のような中継が可能 ・接続先[1]の入力を自分の出力へ ・接続先[1]の入力を接続先[2]の出力へ ・自分の入力を接続先[1]の出力へ ・シリアルポートの中継 ・接続先[1]の受信を自分の送信へ ・接続先[1]の受信を接続先[2]の送信へ ・自分の受信を接続先[1]の送信へ など |
| 画像配信機能 | 複数のクライアント装置に同じ映像を配信するモードが選択できる。 圧縮にかかるCPU負担を軽減するため送信できる秒当りのフレーム数(FPS)が増加する。 |
| 音声センサー機能 | あらかじめ設定した音声によるセンサー機能 |
| 複数カメラ対応 | ・2カメラ対応(切替) OsBox-S322(RS232C) , S324(RS422/485) ・2カメラ対応(同時) OsBox-S322A(RS232C) , S324A(RS422/485) ・[オプション] 4カメラスイッチャー OsBox-4CS |
ご注意
OsBoxをクライアント装置としてのみ使用する場合でも、映像入力端子にカメラまたは同等の同期信号を供給できる装置を接続する必要があります。
応用例 ) インターネットを使った2拠点間の映像・音声同時双方向

カメラとOSボックス間にデジタルレコーダーを設置し制御することも可能です(日立・三菱機材の検証済レコーダーにおいて)
PDAでも監視・モニタリングが可能
OsBoxからの映像は、PDAでもモニタリングできます。音声双方向の通信も出来るため、動画を見ながら現場との会話も可能です。現在のところHP社のポケットPC 2003のみの対応ですが、順次使用できるPDAを増やして行く予定です。

